別世界日誌4

2013年03月30日(土) 送別会はさておいて

2W連続飲み会の第1弾。送別会でした。

名駅の・・・これで3回連続という座座はなれ(−−;
忘年会に欠席したのが別の場所だったわけで(ぷ

ノウが無いというか、ハコとして使いやすいのもあるけど・・・

ということで、本日のメインはココではない。
〆に蕎麦を食べに行こう!って決めていた。
なんなら部下も誘うつもりでw

さぁ、終わったというとき別の部下が、ウィスキー1杯だけ行きませんか?とw
いんや、おらっちは蕎麦食べに行くって決めてる!と断ると、
部下も、そういえば約束してましたね・・・って。
いや、おまいはウィスキーにつきあってきてヨシw

って、おらっちだけで蕎麦屋に直行しました。

ミッドランドスクエアビルにできた紗羅餐(さらざん)に行きました。
フランス語で蕎麦の意味なんだってさ
まぁ、有名店だし、高いのは覚悟してます(ぷ

さほど混んでおらず、カウンターに通される。
広いカウンターだけど、おらっちだけだ。

さて、どうすっかな?<ってハナから十割蕎麦食べて追加に二八と決めて入っているんだけどさ。
目に留まったのが日本酒で飲みたいと思っていた『獺祭(だっさい)』が置いてあった!
こりゃ飲まずにはいられない。
1合1,300円だけどねぇw

それと十割蕎麦を注文しました。
いつお持ちしましょうか?と聞かれ、同時でお願いした。
蕎麦をつまみに飲むことになる<っつーか、十分飲んだ後だしw

この店、雰囲気が大人。
夜来るべき店だね。

獺祭が運ばれてきた。
独特の銚子にお猪口だ。
いいねぇ。

くびっと手酌で口に含み、ジョボジョボと口の中で楽しむ。
美味い♪
ヤバい。
こんなんどんだけでも飲める(−−;
くうーーーっと酔いしれているうちに蕎麦が来た。
はやっwwww

オープンキッチンになっているので、見えるんだけど、
作ってるのを見ることなく、酒に酔いしれてたわw

さて、十割蕎麦。
実は、恥ずかしながら、とわり蕎麦だと思っており、そう言って注文した。
すると、じゅうわり蕎麦ですね・・・と言われた。
なんと、じゅうわりって言うんだw
これだから素人はコワイねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

まずは、眺める。
そして、そのまま掬って匂いを嗅いで、食べてみた。
しっかり蕎麦の匂いがする。
その匂いが良いとは思ってないけどね(ぷ

出汁を舐めてみる。
素人だから、そういう行為が良いか悪いか知らないが。
たまり味より、かつお出汁が強いかな。
かつおぢゃないかもしれないけど(ぷ

出汁をつけて食べてみる。
ふむ・・・コシが強いというか、コレって十割?
もっとぼそぼそ感がする方が好きだけど。

まぁ、良い雰囲気でヒトリ獺祭を舐めながら、
ニヤニヤと蕎麦を楽しんでる。

いかんいかん、酒の方がなくなりそうだ。
二八も食べるつもりなので、とっとと食べて、注文をした。

今度はしっかり厨房を見てました。
茹でて、しめて・・・ふーん。
楽しいですよ(^^<ご機嫌だしw

で、酒も残り少ないし、二八を手繰る。
んぎゃっ、硬い。
ツヤツヤしてるし、やっぱりこっちが二八だ。
喉越しは良いのかもしれないけどね。

ご馳走様。
蕎麦湯を頼んだ。
↑店員さんがドタバタして出てこなかったからw

この時間ならこのくらい蕎麦湯がドロドロしていてもいいけどね。
前に行った江月よりは薄めかな?

流石にお腹も一杯なので、蕎麦湯が美味しいとか判断できなかったよ(笑
おざなりに飲んだのでした(ぷ

そりゃ、飲み会の後だしw
飲んでなきゃ、蕎麦の量も少ないと思ったやろね?
まぁ、高級な蕎麦屋の蕎麦の量って少ないモノだと思ってるけど。

うーーん、前回の江月に残念感を抱いていたんだけど、
ココで食べて、やっぱり江月って美味かったなぁと。
そうやって順位付けされるのが面白かった。

単にどっちの蕎麦が好き?だけであって、上も下もないのだろうけどさ。

機械で打ったような蕎麦って感じでしたが、雰囲気といい、何よりも酒!
満足でした。

来週の飲み会は、どうしようかなぁ?
アイリッシュウィスキーにつきあうか?


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