| 2010年06月29日(火) |
税金を湯水のように!? |
「インフルワクチン214億円分を廃棄」ってニュース凄いね。
新型インフルエンザも,流行終息し, 厚労省が準備していた,輸入モノは使わなくて済んだらしい。 もしも!の時を考えて,早急に対応したのだろうけどね。
当然,ワクチンは使用期限があって,液モノだから長くはない。 今回,廃棄されるノバルティス社の1662万回分が214億円だったということだ。
実は,まだ他にもストックされてるワクチンがあって, それは使用期限が1年半あるGSK社の5032万回分(547億円) これから秋にかけての流行に備えるわけだが・・・ その時には国内産のワクチンが間に合うんだってさ。 まぁ,補助は補助の役割ってものがあるのだけどさ。
従って,秋過ぎには,ひっそり547億円廃棄のニュースが流れるのだろう。
税金の無駄使い? でも,対応しなかったために新型大流行となってしまったら・・・・ 政府も難しいところだね。
思わずジェネラルルージュの厚生労働省の白鳥っち♪を思い出してしまったw
ところで貴方は,新型ワクチン打ちました???
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