久しぶりに桜花賞当てました(TT) ズルズルと負けまくっている競馬道。 コレを変局点として少しは回復の兆しが欲しいです。
桜も散り始めたのですが、春だなぁと感じるのは春祭りの報せです。 7年に1度の御柱祭もニュースで見ましたが、死傷者が出たとか。 ただ、柱を落としている時ではなく、柱を立てようとしていての事故らしい。 こういうのは、緊張の度合いもあるのだろうが、仕事中の事故でも起こりうる話なので人ごとではなく、気をつけねばなるまい。
さて、飛騨の春祭りも今週からである。 高山祭が14・15日で水・木曜日。 古川祭が19・20日で月・火曜日。 どちらも日にち固定なので、平日ですな・・・ 高山祭は、秩父夜祭、祇園祭と併せて、三大曳山祭・三大美祭と切手にもあるように有名である。 一方、古川祭も起し太鼓が裸祭・奇祭として有名である。 絢爛豪華な屋台は、一見の価値があると思うのは、他所の祭りの屋台や山車を見て思うことだ。 特に彫刻は流石!飛騨の匠と言いたくなるようなモノである。
どちらの祭りも春の不安定な季節にあるので、雨模様が多いというのが難点だけど、桜の咲く時期によっては、春祭りの被写体としては素晴らしいものがある。 高山祭には桜は間に合わないっぽいらしいけど、古川祭は間に合うかな? でも、今年はどっちも週末にからんでないぢゃん(o__)o 残念ながら、今年は行けそうにないなぁ。
祭りの季節になるとホタルイカと山菜を思い浮かべてしまう。 ホタルイカは富山湾の産であるが、祭りの頃には食卓にあがるので、旬を感じるのである。 今は名古屋でも早春からデパートに並んでいるのだが、コレは昨年モノを並べているらしいのだ。 部長にソレを伝えたら、なーんだとがっかりしていた。 ラベルに富山産とあるのも嘘偽りは無いやろしねぇ(笑
蜃気楼が出る今頃の暖かい新月の夜。 沢山のホタルイカが浜に打ち上げられ、これをホタルイカの身投げって言うのだ。 実家の隣のおじちゃんが毎年ホタルイカを掬いに行っていて、よく貰ったものだった。 うちの親父は大して捕獲業を好んでいなかったけど、隣のおじちゃんは凄かったもんなぁ。 おらっちの気質は隣のおじちゃんに似てるかも(笑 そのホタルイカの身投げも今週になりそうだけど、天気悪そうだね。
山菜は、飛騨ではまだ早いかも。 でも、山菜も今は栽培モノが出回っているからね。 実家でも、アズキナ(南天萩)を栽培してるもんなぁ。 ちょいと山へ行けば採れるのだけどさ。 先っちょを採れば、時期に関係なく天麩羅程度は食べることができるからねぇ。 おらっちがアズキナ大好き人間だからさ。
山菜とは言わないけど、家庭菜園を「また」始めたい・・・ 毎年、夏に枯らしてしまうのは仕方ないにせよ・・・ね。 でも、引っ越しした際に全て土や鉢も捨ててしまったしなぁ。 いかんせん、栽培する場所が無くなってしまったから。
あ“、貸し農園って手があるぢゃん! と検索しましたが、市民農園は既に応募期間も終わっていた(o__)o ったく、思いつきで言うからなぁ。
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