別世界日誌4

2003年06月10日(火) 初期不良

新規で地下鉄のカードを購入した@5000円
改札を入って、いつもの通勤経路で人間観察をしながら、乗り換えを経て降車駅に到着。
改札を出ようとすると「ピンポーン」
ちっ、通らないでやんの。
駅員の所へ行って処理してもらう。
ちょっと首をひねっていたが、これで大丈夫だと思いますとカードを処理してくれた。
「ピンポーン」
まただめだ。
駅員は、そこで精算して、こちらの通路を通って下さいと開けてくれる。
「次もダメなんぢゃないですか?新品だから換えて下さい」
と頼んだ。
「次は大丈夫だと思いますよ」
「本当ですか?」
「多分・・・」

翌日、定刻で改札を抜けようとする。
「ピンポーン」
ほらっ!!!!(怒
すかさず駅員の所へ。
「このカードだめです、替えて下さい」
「判りました」
この駅員素直にカードを交換してくれた。
最初からこうしてくれれば良いのに。

初期不良というものは必ずあるものだと思っている。
ダメなものはダメなのだ。
最初から替えてくれれば済んだものを!!
朝に機嫌が悪くなるのはサイアクだもんね。


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