詩。
ゆあ



 声o

あなたの声を聞きながら
あたしの心は破裂しそうだった

初夏の暑い昼下がりに
あなたがくれた 好き の言葉は
あたしの耳に焼きついたみたいに
ずっとずっと離れなかった

嬉しすぎて眠れない夜なんて
あの日が初めてだったんだよ

隣のあなたに そう言うと
照れくさそうに笑って
あなたは 好きの言葉くれた

2001年09月12日(水)
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