詩。
ゆあ



 淡白o

淡い世界を見てたような
そんな気分を味わいながら

あなたと過ごした日々は
全て夢だったんじゃないかと不安になった

あなたが好きと言ってくれた現実も
あの手の温もりも全て
架空の物だったんじゃないかと

そんな気分が あたしを襲う

やっと手に入れた幸せに
あたしは願う

どうか遠くへ行かないで

2001年09月07日(金)
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