umityanの日記
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今年も10日を切った。早かった1年だ。色んな人と出会い、そして別れた。良いことも悪いこともあったが、総じて可と言うべきか。今年の総反省は年末へ回すことにして、今日は中反省をしておこう。
昨夜は、のりちゃん先生と今年最後の懇親を持った。ひろこさんの店、「梓」でである。場末の小料理屋と言っては失礼かも知れないが、10人程度しか」はいらない店ながら、実に多才な人たちが集まる。寂しくなったら、この店へ行くと必ず知り合いと出会える。話に夢中になり時が経つのを、いつも忘れてしまう。
小柄で和服姿の良く似合う、ひろこさんは、まさに細腕繁盛記を彷彿とさせる、おかみさんって感じだ。忙しいときに声をかけると、「そうね。そうね」と、「そうね」おばさんに変身。いわゆる決まり文句だ。さらに忙しいときは、「ごめん、ちょっと声をかけないで」とか、「こっちに振らないで」とか言う。そのさまが実に愉快だ。ちょっと手が空くと、「わたしも いただこうかしら」と「小生ビール」を旨そうに飲む。
この店で知り合いになった人も多い。デーチャン、野中ちゃん、堀口ちゃん、八チャン、丸ボーロのお姉さん、観音さん、ひろこさんの同級生達。挙げれば枚挙にいとまが無い。あと、僕の個人的な友人達がいる。本間君、のび太君、ねずみ男君、ドラえもん君、夜泣き爺さん。スネ夫君、一休さん、オリーブちゃん、しずかちゃん、金魚ちゃん、えり坊君、山姥風雪女ちゃん、なみ坊君、小森君・・・・、これまた、述べ尽くせない。
皆、酒が取り持った縁かもしれない。ここで中反省の一つを挙げておこう。 1.今年も飲み過ぎたなあーー。
そうそう、一昨日は本間君から、なるほどと思わせる格言を聞いた。 1.仕事は東 1.人は西 1.旨い物は少人数 1.仕事は多人数
うんんん、どうにでも解釈できる格言だ。一番気に入ったものは「旨い物は少人数」ってやつか?旨い物を多人数で食うと、あっという間になくなる。味わう暇も無い。ゆっくり時間をかけて、少人数で喰らうべきか。 ここで中反省の第2点目を書いておこう。 1.今年は旨い物を多人数で食い過ぎた。味わうゆとりがなかった。
さらに中反省の第3点目を挙げておこう。 1.歌が下手という自覚もなく、点数のみに執着し、他人へ「聞く地 獄」を与えてきた事だ。
図らずも、昨夜は、のりちゃん先生退散の後、同郷のママが経営する画廊スナックでカラオケを歌う機会を得た。えり坊君が同伴した。なんと、えり坊君は84点、85点の高得点。僕は60点、70点代に甘んじた。不愉快だあーーーと思えど、それが実力なのだ。身の程知らずもいいとこだ。 そこで第4の反省は 1.いつも自分が勝者になると思うな。身の程を知れ。 ということか。
反省点はまだまだ山ほどある。紙面が長くなった。年末の大反省に譲ろう。
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