umityanの日記
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| 2012年12月06日(木) |
まずは今年の小反省。 |
深夜、竜巻かと思える強風が吹き荒れた。建屋がガタガタと揺れた。怖さと同時に、「瓦は大丈夫かなーー?」という心配が心をよぎった。しばらくして風はやんだ。よかった。よかった。朝、起きると、昨夜の嵐が嘘だったかのような青空。自然は、ある時は悪魔になり、またある時は天使になる。互いにけん制しながら、しのぎを削っているようだ。良かれ悪しかれ、生命体はその恩恵を被っている。
そんなことを考えながら、今日の日程を確認。午前中、仕事をして、午後から会議があり、その後は忘年会。忘年会かあーー。組織で行う忘年会は、さほど面白くない。義理と人情がが働くからだ。義理と人情で飲む酒はうまくない。
だが、一年を振り返り、反省するには忘年会は良い機会でもある。忘年会が何回もあると、その都度、反省、反省だ。反省することが多すぎるぜ。売り言葉に買い言葉で口論にもなり、泣き上戸がいればに笑い上戸もいる。むっつりすけべーに、やかまし男。下手な歌を大声で歌い、まさに聞く地獄。そんなことにお構いなしの男。もちろん、女にも当てはまる。人、さまざまだ。
僕は、どのジャンルに属するのかわからない。何故なら、その全てに経験があるからだ。ケースバイケースで変貌する。カメレオンだぜ。まあ、とにもかくも、酒は静かに味わいつつ飲み、さしつ、ささされつで飲むのが最高だろう。真剣な反省もできるというもの。
そういえば、今年も、小料理屋「梓」の、ひろこさんに、ずいぶんと怒られた。「○○さん、あなたは一言多いのよ。言わなくていいことを、すぐ言うんだから。私は何度も、傷ついたわ」って。その都度、「ごめん、ごめん」と謝ってきた。僕は、本来、思っていることを、「ずばずば」言うほうだ。よく、かみ砕いて、相手のことを考えて、しゃべればよいのだが、思いついたことをすぐ口に出してしまう。従って僕にはストレスがないが、相手にストレスを与えていることに気が付かない。まことに、おめでたい、あんぽんたんのふうけもんだ。
自分のことを卑下することは止めよう。僕にも固い面はある。絶対言ってはいけない事は、言わない。当たり前のことだ。「僕は口は固いほうだからね」と、ひろこさんに言うと、「本当ーーーーっ。嘘ばっかり・・・」と、信じてもらえないようだ。かく言われながらも、「僕は信頼されている」と自負いしている。だから、愉快に話せるわけだ。自己満足か?
今年の反省すべき第1点、「世の中は自分を中心に回っているのでない」と自覚すること。第2点、「しゃべる時は相手の気持ちを慮ること」。おっと、今年の反省を総括するにはまだ早すぎる。とりあえず今年の小反省だ。大反省は後日に譲ろう。
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