umityanの日記
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2011年01月11日(火) とっちゃん坊や達の旅。国内編。(7)

やっと、仕事にめどがついたは良かったが、まだまだ、やり残しの仕事と、新しい仕事が残っている。まずは、我が見のことで、年調の清算、申告の準備だ。次にクライアントから依頼の仕事。これらは皆、副業の仕事だが、本業の仕事が、入り込んでくる。すべては神の思し召すままに進んでいくしかない。

今朝、朝食時にテレビを見た。子供の教育についての内容だった。なんでも、子供は八才頃までが脳の働きが一番活発で、この時期の教育が大事なんだそうだ。将来のプロフェッショナルは、こういう教育を通じて生み出されていくのだろう。だが、しかし、バット、幾分か違和感を覚えた。僕自身、保育園にも、幼稚園にも行かなかったし、ましてや、頭でっかちな教育なんてもってのほか。僕のひがみか?。ただ、親の庇護のもとで、のんべんだらりーと生きてきた。まあ、そこそこ、心は豊かに育ったようだ。

昔はそれで良かったのだ。だが、今は違う。世の中が変わった。というより、自分自身が昔の古い概念にとらわれた化石なのかもしれない。昨今の子供達は、小さい頃から、学べ学べで、教育を詰め込まされる。遊びらしい遊びも知らない。自然の中で泥まみれになって、冒険をすることも少なくなった。

僕は、英才教育もさることながら、自然に対する尊敬、畏敬の念、心の豊かさを小さい頃からはぐくむ教育こそ大事なんだと思うが、今の教育にそれがあるんだろうか?。心の教育こそ、小さい頃にはぐくむべきだろう。

おっと、来客だ。僕の旅日記は後で記そう。


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