umityanの日記
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| 2010年08月17日(火) |
僕の八月が終わった。 |
僕の夏が終わった。待つのは正月だけ。忙しさに明け暮れた八月。もう僕の心は八月とおさらばしている。それにしても、日本列島は暑かった。今も、まだその兆候は続いているが・・・。世界を見回すと、各地で、異常気象による災害が多発している。地球はどうなっているのと心配だ。最近のSF映画をみると、地球滅亡を描いたストーリーが多い。SFなら笑ってすまされるが、現実がその方向へ向かっている気がする。
宇宙は137億年前に誕生したと言われている。絶妙なバランスが保たれ、地球は宇宙空間にぽっかりと浮かんでいる。時々考えることがある。宇宙はビッグバンという、大爆発によって生まれたと言われているが、ビッグバンの前は何だったのか?。ビッグバンで、何故、何億個という星が生まれたのか?。宇宙は回転している。何故、回転するのか?。地球だって自転しながら太陽を回っている。太陽も宇宙を回っている。
要するに、回転することで、宇宙の絶妙なバランスが保たれているのだろう。何故、そうなのかという理由は分からない。誰がこの仕掛けを作ったのか?。謎である。あえて、その答えを言えば、まさに神・・・ゴッドである。こう言ってしまえば先へ進まない。そこで僕は考えた。
宇宙にも雄と雌があり、その合体によって、子供が出来た。地球はまさに宇宙の子供である。子供には孫が居て・・・これは月みたいな衛星のことだ。ほとんどの恒星はまだ独身。おそらく永遠に独身かも知れない。
宇宙の子供の中でも、地球はまれに見る美しいすばらしい星だ。そんな星が今、病にかかっている。美しさ故に、それを蝕むばい菌が生じた。その最たる物が人間だろう。はからずも人間は「脳」という便利な機能を手に入れた。これが厄介な代物だ。思考することで、神の領域を探索し始めた。宇宙の本質を知ろうというのだ。そういうすばらしい面もあるが、同時に善と悪という思考の両面を持ってしまった。
現代はまさに、善と悪がしのぎを削りながら戦い進んでいる。美しい星、地球はそれに浸食された。その浸食もどんどん進行している。地球危うしという所に至りつつある。
おっと、仕事に出かけなくてはならない。続きは後日に書こう。
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