umityanの日記
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2009年04月14日(火) 仕事に邁進した一日。

今日は風が強かった。窓の外を見やると、キンモクセイの葉っぱが風に舞って庭に散らばっている。「こりゃーー大変だ」と思ったが、自然の現象は要したものだ。葉っぱは風で渦を巻いて、ひととこに集まる。集まった葉っぱがあちこちの隅っこに散在している。僕は思わずほくそ笑んだ。なんとなれば、葉っぱを掃き寄せる手間が省ける。「一網打尽にしてやる」と僕の心は愉快になった。作業に取りかかるのは風が収まった時にしよう。

天気はあいにくの曇り空だ。こんな日はどこにも出かけたくない。机上の仕事に専念することにした。午前中、来客有り。仕事の依頼だ。得意の分野だった。あれこれと、相手が背中に手が届くように僕はまくし立てた。

昼になった。カタログで文具を注文した。それにしても、ありとあらゆる文具があることよ。ただ、僕が頭に描いている、お気に入りの品はなかった。仕方なく代用品を注文。まあ、これで目的が達成できれば、「よし」としなくてはなるまい。

時折、外を眺めながら、相変わらず仕事に熱中した。おかげで、二件の案件を片つけた。やるときはやらなくちゃあーーー。

夕方になった。風もずいぶんと収まってきた。「さああて、夕飯まで何をしようか」と思案した。結論は、葉っぱの掃きとりではない。草刈り機械での雑草刈りが僕を誘った。ちょっくら腹を空かしておいたが、夕飯もおいしかろうという単純な発想が、そうさせた。

かくして、先ほど、手を抜いたのか抜かないのか判別しがたい山の神製作の鍋物をついばんだ。風呂が僕を呼んでいる。今宵は夜のネオン街を闊歩することもなく、静かに我が家で時を過ごそう。さああ、風呂だぜ・・・。「湯が沸きました」という、アナウンスが聞こえた。「チャポン」と行ってきます。


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