umityanの日記
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| 2006年09月20日(水) |
先祖様に感謝し合掌。 |
人の話を聞くと、いずこの家も屋根瓦の被害が大きかったようだ。と、同時に植物の被害も甚大。のきなみに植物が枯れた。農家の作物も相当やられたらしい。「この木、何の木?」というコマーシャルがあったが、それを思わせるような我が家のシンボルの木、「キンモクセイ」も見る影もなく葉を散らした。台風では瓦のジュータン。今は枯れ葉のジュータンだ。ダブルジュータンで僕はじーーっと悲嘆にくれ。ジョークとしては今ひとつか?。酸性雨かと思ったら、そうではなく、塩害のようだ。
海からの潮風に乗って、食物に塩が付着。雨が降れば流されるが、以外と雨が少なく、即、天気は回復。水分が蒸発し、食物にこびりついた塩が植物を枯らすという仕組み。いやああ、自然の仕組みは良くできていると変に感心。
ところで、今日は秋の彼岸入り。お墓参りにはもってこいの秋晴れ。人様はいろんな思いをご先祖様に報告しているに違いない。娑婆世界のしがらみに、うちひしがれているとき、あるいは、なにか嬉しいことがあったとき、真っ先に、お願いしたり、報告したいのはやはり神仏、先祖様に対してである。神仏はまさに心の平安のよりどころである。
僕はもう十数年、彼岸参り等したことがない。罰当たりかもしれない。 あえて、弁解すれば、物事はすべて形と心からなっている。その両面が備われば理想的かもしれないが、そう出来ない場合もある。今の僕がそうである。ただ、ひたすら、心で神仏、先祖様に感謝である。合掌。
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