umityanの日記
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2006年06月01日(木) 新しい月のスタート」に寄せて。

いよいよ六月。新しい月のスタートだ。すこぶる良い天気。まずは、朝起きて庭の掃き掃除と草花に水をやった。緑・緑とした葉っぱに水玉が転がり、日光に反射してまぶしい。この時節の緑が一番美しい。願わくば、カタツムリやナメクジが這っていたら、最高の風情なんだが・・・・。最近はナメクジもカタツムリも見ない。

そう言えば、昨日来たクライアントが話していた。ナメクジは野菜とか、果実の木とか餌になるものがないと来ないそうだ。従って、我が家には、草花しかないから、なめくじはいない。そう思えば納得も行くが。

クライアントから面白い話を聞いた。金のかからない、ナメクジ撃退法だ。ナメクジがわんさといるのに、ある部分だけは一匹もいなかったそうだ。「なんでだろう?」と観察しているとき、「ピーン」とくるものがあった。きっと、ナメクジにも天敵があるに違いない。「塩かな?」と思ったがさにあらず。ナメクジがいないところの雑草を刈り取り、ミキサーか何かにかけ、液状にしてから、ナメクジにいる場所へ振りかけたら、ナメクジが寄りつかなくなったそうだ。

「へーーー、そんなこともあるのか?」と一瞬、驚いたが、意外なところに意外なヒントが隠されていることって、結構ある。科学史上のいろんな発見もそうなのかもしれない。まずは、疑問に思うことと観察だ。

てなわけで、クライアントから桑の実で作ったというジャムをいただいた。ナメクジを撃退して作った天然100%のジャムだそうだ。そりゃあおいしいこと間違いなし。ただ、悲しいかな、「桑の実」って、どんな実だったっけ?。田舎的都会に住んでいる僕には、桑の実の実物を見たことがない。何となくブドウに似ているような?。そんな気がする。検索して調べてみよう。

さあーーーー、今日が始まった。人、一人っ子いない我が事務所で、今日の構想を思い描いた。ちょっくら、隣の市まで足を運ばねばならない。ドライブと思えば苦にはならないが、その後控えている、あまりしたくない仕事に取り組まねばならない。綾小路きみまろさんの漫談を思い出す。「私たちの仕事は呼ばれないとこれないのです。お客様を選べないのです。お金をいただいていますから」。まさにしかりだ。ちょっと違う点は、お客様を選べる事かもしれない。ただ、あまり選びすぎると、次からお客様が来なくなる。これじゃああ、おまんまの食い上げになる。なにはともあれ、良い仕事をたくさんしたいものだ。




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