umityanの日記
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| 2006年05月24日(水) |
五月になって、最初の日記だ。 |
久しぶりに日記を更新した。色んな行事と仕事で、てんてこ舞いの日々が続いた。そんな中、ボスが再入院。危篤との知らせを受けた。早々に病院へ駆けつけた。動脈瘤でも爆発したかと思ったがそうではなかった。心臓でもなかった。なんでも、尿がでなくなり、腎臓に毒素が回り、最終段階まで来ていると奥方が告げた。「ええっつ、何でまた腎臓が?」と、ちょっといぶかしく思ったが、高齢者の病はよく分からない。「まだ、くたばっちゃいけませんよ。大丈夫。大丈夫。気力で病気なんか跳ね返さなくちゃ」。そう叫んで病院を後にした。その言葉が功を奏したかかどうかは分からないが、見事に小康状態に復帰。やれやれである。
ボスは、まあ良かったが、も一つ気になることがあった。○○ブラザーズの兄と称すべき「安さん」が、交通事故で入院したと聞いた。「これまた、何で?」と我が耳を疑った。なんでも、運送会社の車と、修理を終えて試運転をしていた安さんのバイクがぶつかり、はねとばされたらしい。もち、相手が100パーセント悪かったようだ。肋骨を数本折り、一本が肺に刺さっていたとのこと。「こりゃ、重傷だ」と思い病院へ見舞いに行ったところ、ちゃっかりしたものだ。ベッドに座って、テレビを観戦していた。無事に手術を終えて、今月中に退院するとのこと。僕はカラオケのデュエット15曲分といって、わずかばかりの見舞金を置いて帰ってきた。あの、名曲、「白いブランコ」をデュエット出来なくなったら、ぼくも淋しいからなーー。まあ、こちらもやれやれである。
とかなんとか、言っていたら、またもや、僕の仕事をボケ防止ということで、時々手伝っていた、金融端一筋の大先輩が入院したという。こちらは腸に空いている穴をふさぐための手術をしたという。見舞いに行ったら、ベッドでごろごろしていた。手術も簡単に済んだそうだ。やれやれのやれやれである。
どうも僕は年上の男性にもてるようだ。もてるのは良いが、いつくたばるか分からない人たちばかりで、こちとらも気が気ではない。願わくば、うら若き乙女達にもてたいものよ。
新しい法律の施行と共に、嬉しいかな、悲しいかな、例年にない大量の仕事が舞い込んだ。おまけにボスから引き継いだ仕事もある。ひっきりなしの電話と来客の応対。これじゃあーーたまったものじゃないと思っていたが、やれば出来るものだ。やっと、峠を越えて、昨夜は、久々に弟(仕事仲間)と一献傾けた。
弟も僕も「今宵は、うら若き乙女達と楽しい会話できるぞ。うっしっしー」と、胸ふくらませていた。とある焼鳥屋で一杯ひっかけて、そそくさと国際色豊かな店へと赴いた。そこまでは良かったが、焼鳥屋で飲んだ焼酎が結構廻ってきた。現場ではしどろもどろ。何をしゃべったか定かには覚えていないが、僕はチャイナの女性の手を握り、褒めちぎっていたらしい。これはセクハラにはならない。大丈夫。自分自身へ、そう言い聞かせた。おみやげに、彼女の携帯番号をちゃっかりと聞いているから僕も始末に悪い。もち、電話することはないが・・・。弟は知らぬ存ぜずで、二人の女性とにこやかに談笑。僕を置いて、ステージでデュエットなんかやっていた。何を歌っていたか覚えていないと言うことは、僕もかなり酩酊していたようだ。
実は弟も、相当に疲れているようだった。いつもの元気がなかった。僕とだべり、かわいこちゃんの所へ赴き、わいわいやって元気をもらいたかったのだろう。そこでも焼酎をしこたま飲んだ。ワンセットが終了し、お会計は割り勘。これが一番良い。領収書だけは弟が僕の分も含めて持って帰った。さすが、つわものだ。帰宅したのは午前様。いつものパターンである。最近は合い鍵をもっているので、開かずの間も、即、オープン・ザ・ドアである。山の神はとっくに高いびきで御就寝中。僕はそっと、足音をたてないようにして、ベッドへ滑り込んだ。
女の感は鋭いものだ。高いびきで寝ているようで、実は、何時に帰ったかを、ちゃんと把握している。朝、起きるやいなや、「遅かったのね」と、鋭い視線と指摘が。ぞくぞくーーーと、身震いを感じた。僕もあわてず、「二人ともずいぶん酔ってしまったよ。ごめん、ごめん」で、切り抜ける。連チャンではなく、ひさしぶりだったから許されるわけだ。そう解釈しておこう。
日記も書きそびれていると、材料がたまるものだ。書けばまだまだあるが、この辺で止めておこう。
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