ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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息子君が変。
今まで無かったよ・・・こんな事。
専門的に言うと「支持がはいらない」
原因は変わりすぎた環境か?
あぁ・・・母は困惑する。
電話がなった。
かけてきたのは母の友達。
向こうは「お母さんに代わって」と何度も言ったという。
しかし電話に出た息子君の応対は信じられんものだった。
「お姉ちゃんいないよ。 だからお姉ちゃんいない! 中学から帰ってない!」
これだけならお母さんとお姉ちゃんの聞き間違いとも思えるが、そうではない事を知る。
また電話。
今度は長女あてにAから。
またまた電話に出た息子君。
向こうはAだけど、長女ちゃんいる?を連発しているのに対し、
「あ!!B君? 何してるの? 忘れ物??」とな。
何度もAだと言ってるのに、Bだと疑わず、そのまま相手の話を一切聞かず、延々話す。
電話の向こうでAはひっくり帰ったに違いない。
またまた電話。
今度は以前隣に住んでたマブのじいちゃん。
夏になるたび息子君を連れてカブトムシ取りや、川原へ石取り、
父の働いてる会社へクレーンを見に行ったりと、しょっちゅう一緒にいたのに、
息子君の電話の応対は、やはり凄まじかった。
「誰ですか? え? 分かりません・・・(半泣きになって)お母さんにかわります。」
まさか・・・・じいちゃんさえわからんとは・・・・。
さて、どうしたものか・・・。
とりあえず気になるので学校にも電話した。
元担任に電話し、こっそり様子を見に行ってもらう。
算数は普通どうり・・・国語は校長室にいかず、先生の机で半マンツーマン。
そして新しい授業社会になると、自分の世界に入り、こっちの世界に帰ってこないという・・・。
夜中、夜驚症の前兆のような行動もあり。
心配でたまりません。
病院も切ったし、浜爺も引退したし、相談する人がいない〜!
ただ波が過ぎるのを待つしかないのか。
このままエスカレートしない事をひたすら願い、息子君を刺激しないようにしよう。
学校でとんちんかんな事を言ったりしたりしても直ぐ分かるよう、担任と蜜に連絡とりながら。
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