ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
DiaryINDEX|past|will
夕べ、トイレで大をしていたら誰かがノックする。
てっきりジージョと思い「開けていいよ」と言うと、顔を覗かせたのは息子君。
重い口調で話し出した内容は新年度の心配。
「4年生になったらね、クラス替えがあるんだって・・・もっと強いいじめっ子いたらどうしよう・・・」
「先生も変わっちゃうんだって・・・僕・・学校行きたくない・・・」
なんて弱い我が息子・・・・がくっ
まぁ今の担任が庇って構って、何とか、やっとこさ・・・の学校生活だからな。
まぁ生きてる限り、ネガティブ思考は変わらんから、思考を違う方向へ持っていってやらんと。
「なんで?息子君には誰よりも強い味方がいるじゃん!!」
「・・・・だってお姉ちゃんも卒業しちゃうのに、誰がいるの・・?」
「ザ・校長先生さっ はっはっは!」
自分で言いながら、あまりの臭さに落ち込むが、息子君を浮上させるのが先。
息子君は1年から国語(主に漢字・・・ここにLDがある)は校長室で校長先生とマンツーマンで頑張ってる。
だから校長とはマブなのだ。
「校長先生ってね、学校で1番偉いんだよ!! だからいじめられたら、すぐに言ってごらん。」
「でも校長先生、忙しくていない時多いもん・・・。」
「なら手紙書いて、校長先生の机の上に置いときな。絶対 助けてくれるから。」
パーっと顔が明るくなる息子君。
強くなってほしいけど、今は無理。
そして、学校に行ける支えがまずは必要。
早く沢山の勇気が彼に宿りますように。
まぁ沢山の優しさは持ち合わせてるが。
本当は持ち帰り禁止なんだけど・・・姉思いに免じて・・・ね。
|