ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2008年06月17日(火) 息子君、興奮する。

夕方、長女とジージョを連れ、飲み物を買いに行く。

ほんの5分で帰ってくると、息子君の友達が3人来ていた。

2人は女の子で、年少の頃から一緒。

もう一人はその弟くんで。


私の姿を見た女の子達は、猛ダッシュで寄ってきて二人そろって

詰め寄りながら機関銃の如く話し出す。


「息子君、宿題やってる? 今日学校で息子君がね・・
   息子君、休み時間に・・・
今日、息子君の分も私が・・・・
      息子君の席に・・・・・
           私が世話焼いて・・・


おいおい・・・一人ずつゆっくり喋ってくれ。

つーか、やっぱり女の子にお世話になってんのね・・・


友達が来て、有頂天になった息子君は妙なハイテンションで一人浮く。

皆でやろうと出した玩具ゲームも、何故だか息子君だけ入らない。

どうやら興奮しすぎて、じっとできないでいて、家中走り回っている。


助け舟を出そうと母がお菓子とジュースを人数分だす。

とたんに群がる子供達。

そして落ち着かない息子君は、やっぱり食いっぱぐれる。

誰よりも、口いっぱいにほうばったのはジージョで、やはり3番目は逞しい。

仕方ないので、バトミントンとサッカーボールとフリスビーを持って、

皆を連れて庭に出る。

皆であれこれ楽しむが、やはり浮きまくりの息子君は、とうとういじける。

「・・・ボクだけ誰も遊んでくれない・・・」



まぁ・・・あれだけ浮けば仕方ないかも・・・・

空回りなんだよなぁ・・・・

とうとう座り込んで、ブルーになった息子君。

そんな落ち込んだ息子君に容赦ない姉の一言。

「あんた邪魔なんだよ!」






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涙がでるほどありがたい。


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