ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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またまた我が家に怪奇現象。
なんと廊下から足音が聞こえるじゃな〜い。
最初は気にしてなかったけど、日にちが経つにつれ頻繁に聞こえ出すと変な汗が出だすいつきさん。
それでも無視してたんだけど、長女が気づき出して怖がるように。
「ママ!誰もいないのに音がする!! なんでっ!? 怖いっ!!」
だから優しく言いました。
「大丈夫よ〜。家が古いから家なりじゃない?」
そう誤魔化すと安心したようで、部屋で宿題再開する長女。
それから夕食の時間になり、親子で食べてると長女の顔が引き攣り、蚊が鳴くような声で言う。
「・・・今、・・わ・・・って聞こえた・・・。 わって誰かが言った!」
そう言いながら、やはりいつも音の聞こえる場所を指差す。
だからまたまた誤魔化すいつきさん。
「誰か来たかな? こんにちわの(わ)が聞こえたんじゃない?」
そうは言っても誰も来てないのは明白である。
すぐに話を変え、音の存在を忘れさせる。
なんとかその日を終え、明朝事件は起こる。
旦那と小学校組みはさっさと家を出たあと、のんびりとジージョ起床。
そして機嫌の悪さから、朝食をひっくり返し、オムツも変えない、
着替えも嫌、母が立つことも許さず、ただ泣き喚く。
そして母は爆発し、ジージョ拳骨の刑に処される。
イライラを抑えるため、母は食器を洗い始めると、後ろの方から話し声が・・・
ジージョ以外誰もいないはずなのに・・・・
なんとジージョが誰もいない壁に向かって話しかけてる・・・
話しかけてる???
・・・相手は誰やねん(ーー;)
目を細めてジージョとその周りを凝視するが何も見えん。
しかしジージョは明らかに誰かに泣きながら訴えている。
・・・こ、怖いからやめて・・・・
小さな声でジージョを呼ぶと、はっとして走ってくるジージョ。
その直後、見えない足音は移動し始めた。
こっちに向かってくるし。
恐怖から動けない情けない母。
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