ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2008年01月16日(水) 波は去り・・・

まず、ジージョがインフルエンザになった。

四六時中抱っこ。

やっぱりトイレも行けず、寝ることも許されず、腕は感覚が無くなり、

衰弱するのは母・・・みたいなー


やっとタミフルで治まってきたかと思ったら、今度は息子君が激しい咳き。

いつもの診療所で薬を処方してもらう。

そして診療所連れて行ったばかりに嘔吐下痢症をうつされるジージョ。

「合併症」とな。

倒れそうになりながらも、何とか回復をみせるジージョ。

やっと落ち着いた〜と思った瞬間、気分悪いと言い出す長女と息子君。

横になった途端、噴水のようにゲロを噴出す息子君。

コタツ布団と本人自身もゲロまみれ。

ダッシュで片付ける母を横目に、トイレに駆け込み嘔吐を繰り返す長女。



呪われてる・・・・



またまた診療所に夜駆け込んだ。

お泊りで点滴する?と聞かれたが、長女はまだしも息子君は母がいないと無理。

なので、次の朝から二人そろって点滴入院。

そんなか、母も嘔吐と下痢を繰り返すし。

しかし動かないわけには行かない母。

半泣きになりながらも、昨日のゲロまみれを洗濯、洗濯、洗濯の嵐。

家と診療所を何度往復した事か。

ガソリン代が恐ろしい。

具合の悪さにも負けず、最低限の家事と看病をこなし、自己満足したところで、

治まったはずのジージョが水下痢。

何度も水下痢ジャージャーなので、お尻は思いっきりかぶれ、また診療所。

もう嫌・・・心底嫌・・・

死にそうになりながら、長女と息子君を迎えに行く。

なんとか夕方で点滴は終わったが、家に帰りつくと、自分がバタンキュー。

それでもジージョと旦那の夕飯だけは用意しとかないとと思い、

猫背になりながら簡単なものを用意。

しかし、胃が締め付けられるような痛みと、嘔吐が交代で攻めてきて、

とうとう座り込み、ジージョを抱え込んで寝込む。

1時間後くらいに旦那帰宅。

バファリンプラスを飲み、なんとか頑張る母。

お?  

お?

なんかすっげー調子良いよ!

寒気も気分悪さも無いよ!

素晴らしきかな バファリンプラス!

風呂にも余裕で入れたし、夕飯の後片付けも楽だった。

もぅ離せないよ、バファリンプラス♪

ありがとうバファリンプラス♪







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