ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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学校から帰ってきた息子君が、何やら怪しい動き。
「ただいま」も言わず(いや、毎回無言だが・・・)バケツを取り出し、
「まま!たとう(砂糖)は!?」と砂糖を欲しがる。
そしてバケツにスプーン2杯砂糖を投げ入れ、何とも満足そうだ。
「?」と思い、玄関から息子君の形跡をたどる。
まず玄関に卵大の石4個。
そしてキッチンに続く廊下に砂、砂、砂。
テーブルの上にこぼれた砂と、引きちぎった草と、砂糖。
そしてバケツの中に巨大蟻。
うれしそうだ・・・
これ、飼いたいんだそうだ・・・
「ありんこさん・・・ね? 皆と一緒にいないと寂しいんだって。
死んじゃうかもだから逃がしてあげて?」
と言うと「いや。」
息子君とやりとりしてると、その巨大蟻が脱走している。
思わず逃げる母。
息子君もびびっている←おい。
ティッシュでなんとか掴み、外へ投げる母。
後ろですっごい睨みきかしてる息子君。
「いらんっ!あんなのはいらんっ!!!」と声を張り上げると、
「せっかく捕まえたのに!!!」と怒りながらも、やはり捕まえられない息子君。
話題を変えようと「さぁ宿題して」とかばんを開けると、ビニール袋が。
そして鳥の餌みたいなものが入っている。
「・・・これはなんだ? 今度はなんなんだよっ!」
「これば、蟻さんのごはん!!」
・・・・じゃあ砂糖やらんでも良かったんじゃないのか?
「・・・して、この餌はどこから?誰から??」
「・・・学校にあった。」
整理してみよう。
学校で巨大蟻を捕まえ(多分 誰かに捕まえてもらった)、クラスにある鳥の餌をパクり
そしてダッシュで帰って来る途中石が目に入り、ついでにゲットしたな?? そうだな??
可愛いんだか。
幼いんだか。
バカたれなんだか・・・・。
母ちゃんは疲れるよ。
毎回何かを持って帰る息子君。
主に石や枝や葉っぱが多いが、今回のように生き物もあり。
どうゆう教え方をすれば覚えてくれるんだ??
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