ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2007年04月25日(水) 息子君のペット。

学校から帰ってきた息子君が、何やら怪しい動き。

「ただいま」も言わず(いや、毎回無言だが・・・)バケツを取り出し、

「まま!たとう(砂糖)は!?」と砂糖を欲しがる。

そしてバケツにスプーン2杯砂糖を投げ入れ、何とも満足そうだ。

「?」と思い、玄関から息子君の形跡をたどる。


まず玄関に卵大の石4個。

そしてキッチンに続く廊下に砂、砂、砂。

テーブルの上にこぼれた砂と、引きちぎった草と、砂糖。

そしてバケツの中に巨大蟻。


うれしそうだ・・・

これ、飼いたいんだそうだ・・・



「ありんこさん・・・ね? 皆と一緒にいないと寂しいんだって。

 死んじゃうかもだから逃がしてあげて?」

と言うと「いや。」

息子君とやりとりしてると、その巨大蟻が脱走している。


思わず逃げる母。

息子君もびびっている←おい。


ティッシュでなんとか掴み、外へ投げる母。

後ろですっごい睨みきかしてる息子君。


「いらんっ!あんなのはいらんっ!!!」と声を張り上げると、

「せっかく捕まえたのに!!!」と怒りながらも、やはり捕まえられない息子君。

話題を変えようと「さぁ宿題して」とかばんを開けると、ビニール袋が。

そして鳥の餌みたいなものが入っている。

「・・・これはなんだ? 今度はなんなんだよっ!」

「これば、蟻さんのごはん!!」




・・・・じゃあ砂糖やらんでも良かったんじゃないのか?



「・・・して、この餌はどこから?誰から??」

「・・・学校にあった。」


整理してみよう。

学校で巨大蟻を捕まえ(多分 誰かに捕まえてもらった)、クラスにある鳥の餌をパクり

そしてダッシュで帰って来る途中石が目に入り、ついでにゲットしたな??
 
そうだな??


可愛いんだか。

幼いんだか。

バカたれなんだか・・・・。


母ちゃんは疲れるよ。


毎回何かを持って帰る息子君。

主に石や枝や葉っぱが多いが、今回のように生き物もあり。






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