ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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旦那は私より15キロほど体重があったはずなのに、
昨日計ると、私より6キロ多いだけだった・・・
つーか、忙しすぎて気がつけば9キロ痩せてたってことやね。
いいなぁ・・・じゃなくて、身体に気をつけてね。
扶養家族多いんだから。
夜桜を見に行った。
休日出勤で昼間は旦那がいないから、帰ってきてから家族でね。
夜桜なんてオツなもの、お子様にわかるのか?
と思ったが、車酔いで死んでる長女はベンチで微塵も動かない。
息子君は趣味の小枝を物色中。
ジージョはベビーカーから降ろせと大暴れ。
母は桜どころか夜店でおでんと焼き鳥とフランクフルトとポテトを買うため、
売店に走る。
そして疲れてやつれて半死状態の旦那は3人の子供の間を行ったり来たり。
「ご苦労様です。」
桜を見ながらあれこれ食っていると、車酔いで死んでたはずの長女が
気がつけば焼き鳥完食して、復活していた。
息子君は食い物無視して、気に入った枝を眺めてうっとり♪
ジージョはベビーカー降ろしてもらい、
羽が生えたかのように一直線に水平線めがけて走る。
・・・その後ろをひたすら追いかける30代目の下クマ男。
「ご苦労様です。」
腹ごしらえしていよいよ桜を見ると、満開で花びらが降ってきて
なんともロマンティック。
・・・と酔いしれてるのに、長女と息子君戦闘中。
どうやら長女が息子君のゲットしたばかりの小枝を捨てたようだ。
そしてぶち切れた息子君の逆襲に応戦している。
結局負けてしくしく泣く息子君を慰めながら、家路に着く。
そして今日。
「まま・・まま・・・今から昨日の僕の棒、拾いに行きたい・・・」
「え? あのさ・・・そこら辺の公園で違うの探せばいいじゃん?だめ?」
「・・・・昨日のが大事なの・・・あんなのもぅ拾えない・・・」
どこでもありそうで、なんの変哲の無い枝を、わざわざ車で30分かけて、
子供3人つれて拾いに行くんですか?
まぁ助かったが・・・
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