ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2006年12月05日(火) 知らなかった息子君発見。

参観日なので、ジージョを抱きいざ学校へ。

45分の間に、長女と息子君の教室をまわらねばならない。

最初に長女の教室へ向かう。

教室に入った途端、奇声を発するジージョ。

はぁ〜うっとか

だ〜ッた。だ〜ったとか・・・

それが恥かしいようで、下を向いたままの長女。

皆 親に良いとこ見せようと手を上げているのに、

下を向き他人の振りをひたすら続ける長女。



いくら恥かしくともこれがお前の妹だ。事実は曲げられん。諦めろ。



22分ほど経ったところで、息子君の教室へ。

よほど待っていたのか、一人だけ後ろ向きに座り、ふてくされている。

ジージョの声と共に現れた母に、満面の笑みの息子君。

100満点の笑顔はいいから、さっさと前を向いてくれ。

見てみると、とってもすっきりしてる息子君の机。



おい。教科書ノート筆箱は出張中か?


目配せしたり、顎を突き出したりして「前を向け。教科書出せ。」と合図するが、

母をみて嬉しいばかりの息子君。

何にも気づいてくれない。しくしく。

授業が終わり、駆け寄ってくる息子君に聞いてみた。

「なんで教科書出さないの?先生何も言わない?」

「出したことな〜い。」との即答に、立ち上がれない母であった。

すぐさま旦那にメールし、きつ〜く厳重注意してもらったよ。

パパに言われた方がきちんとやるからね。

つーか先生よ・・・

叱るとこは叱ってくれ。

そして私が帰るとき、一緒に帰ると騒ぐ進歩の無い息子君。

言い聞かせようとしても、相変わらずこっちの話を聞いてない息子君。

何回学校に行っても、どっぷり疲れるのだけは変わらんがな。






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母の知らなかった姿を沢山みせてもらったよ。




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