ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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今日は脳波の結果を聞きにまたまた病院。
日曜から顔の浮腫みがあったため、息子君も連れて行く。
予約時間のちょうど10時に診察室に呼ばれ、絵本を抱えた息子君と入る。
まず浮腫みを診てもらう。
ほぅ。アレルギーか。
んでもって、アレルギーを抑える薬処方。
怖いのは先生の言葉。
「この薬ねぇ、飲ませて変だったら飲むの止めてね。」
変とは???
「そわそわしたり、攻撃的になったり・・・」
なぜそんな薬を処方するっ普通のないのか?
そんな突っ込みを入れれないまま、今度は「この前言った本読んだ?」ときた。
読みましたよ。
と言うと、先生はおもむろに立ち本棚から新たな本登場。
家庭と地域でできる 自閉症とアスペルガー症候群の子供への視覚的支援
「これも読んで。ためになるから。」
いったい何冊買わす気ですか。
症状なんてその子その子で違うし、息子君はそんなに酷くない(と私は思っている)
つーか、第一に読むの面倒くせーしっ
そしてついにきました。脳波の結果。
「はい。お母さんこれ見て。」と出された脳波をとった紙。
素人が見てわかるもんじゃあありません。
しかし、先生がチェック入れてる箇所をみると、そこだけ脳波の波が尖がってる。
しかも尖がりが痛々しいほど激しい。
「これ見るとねぇ、部分異常じゃなくて全体異常なんだよねぇ。」と先生。
びびらすのはいいから、さっさと説明してくれ。
「てんかんの可能性が普通の子の10倍から20倍あると思ってね。」
そしてまだまだ続く。
「発達障害や夜驚症の子は合併症になりやすいし・・・」とまた延々続く。
てんかんの発作が起きたときの対処の仕方。
脳波異常は認められたが、まだ発作が無いので薬は無し。
しかし、10歳まで要観察。
10歳が節目らしい。
自信ないから旦那に頼んどこう。
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