ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2006年10月27日(金) お風呂での会話。

息子君に「学校どうだった?」と聞いた。

「うん。どうだった。」と答える7歳児。ガクッ

気を取り直して「楽しかった?」と聞き直す。

「お姉ちゃんの友達いた。」と答える7歳児。

「どこにいたの?」と聞くと

「いっぱいいた。」またしてもガクッ

「そっか。いっぱいいたのか。」と言うと、

「うん。兄弟。」ガクッガクッガクッ3連発。


会話がいつになったら成り立つのか。


今度は長女と話す。

「最近どーよ。」

「・・・・・ふつう。」

「楽しい?」

「・・・・・まぁまぁ。」

「おい。会話をもりあげようーとは思わんのか。」

「話すことないもん。」



こちらはプチ思春期だと思われ。

友達とのいざこざも少しあるし、喜怒哀楽も激しい。

かと思えば腑抜けになってるし、そうかと思えば意思表示がすごい。

むつかしいぞ。

くっついたり離れたり、ほっといたり助言してみたりで様子をみるが、

干渉されるのを嫌がるから、なんともタイミングが因数分解なみ。

口答えもはじまり、成長の段階をふんでるんだろうけど、

こっちは神経擦り切れる。

見れば体つきも子供から女性に変わりつつある。

自分でも大き目の服を着て、身体を隠そうとする。

「ピタっとしたの着ると、おっぱいが分かるから嫌なの。」←今朝の台詞

そろそろブラが必要か?

いつまでも子供じゃないんだねぇ。

乳飲み子にかまってる間にも、上はどんどん成長する。

みんな同じようにスキンシップしなきゃと思わされた数日間。



子供も日々成長する。

干渉ばかりじゃ息も詰る。

そろそろプライベートも必要みたい。

良い関係であるために。


そう感じたいつきさんなのでした←きょうのわんこ的







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なぜ、それだけの事が優しく言えないんでしょう。




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