ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2006年10月20日(金) 色んな涙。

今日は小学校の音楽会。

ずっと休みが無い旦那も、今日ばかりは午前中の休みを取って観覧。

まだ眠いジージョを抱っこし、ドキドキで子供達の出番を待つ。

プログラム4番に息子君のクラス。

まずは斉唱。

皆可愛い振り付きで歌ってる。

しかし、しか〜し息子君は違った・・・・

振りを覚えられなかったようで、周りの真似をしながら踊るから、

きょろきょろするし、踊りも皆より1テンポ遅れる。

歌も、覚えてないから明らかに口パク。

しかもど真ん中ストライクゾーンだから目立つ目立つ。



切なさから涙ぐむ母・・・



歌が終わったら今度はピアニカ奏。

息子君はど真ん中のまま、何故か鈴。

何故 鈴なのか分かる気がする・・・・。

みんなピアニカ。

鈴は二人。

しかもピアニカ部隊は座って演奏。

鈴二人はど真ん中で立って鳴らす。

「終わった・・・・彼の人生は終わった・・・」

と思いながら、涙目のまま息子君を見つめる。

でもね、息子君鈴だけは素晴らしく完璧だったんだよ〜(号泣)

しっかりリズムをとって鳴らせたし、振りもバッチリ!

あんなに自信ある息子君みたのは初めてかも知れない。

後で聞いた話。

担任の先生が息子君の鈴をとてもとても褒めてくれたらしい。

それが嬉しくて自信が持てて、あんなに頑張れたんだね。

(いや、たかが鈴なんだけども・・・)

んでまた違う意味で涙目の母。


そいでもって次は長女。

長女はただ1人、ピアノ担当。

家でもずっと練習してて、週末だって学校に通って先生に付き合ってもらって練習。

かなりの努力で難しいパートも習得した。

「間違えたらどうしよ・・・」と緊張する長女に「知らん顔して弾き続けろ」

と激励し、実は親も心臓バクバクなのを隠しピアノの前に座る長女を凝視。

頭を上下に揺らし、リズムをとってピアノを演奏する長女。

ソロのあたりなんか息出来ませんでしたよ。

でも何か感情移入しちゃって、感動しまくって、仕舞いには映像まで浮かぶ母。

家に帰ってからも感動は止まず、しつこく旦那に「良かったね〜良かったね〜」を連発。

息子君も頑張った!長女も頑張った!

あ〜忘れられない1日になったかも知れない。







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感動が薄れるじゃないか〜!!





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