ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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今日は祖父母参観。
何かしらあると母登場って感じでいつも学校に行ってるから、
今日は行かなくていいべ・・・と思っていたが、息子君が言うじゃないか。
「ぼく体育館のステージで大きなカブするの。」
え?じゃあ見に行かなきゃ可哀想って事で、結局行く事に。
祖父母が近くにいれば、こんな苦労も無いのにと早朝からダッシュで片付け、
ジージョおんぶで学校に出かける。
まずは長女。
音楽会にむけて「千と千尋の神隠し」の「帰る日」の合奏の練習。
で、長女はピアノ担当。
家では散々練習を聴いてたが、合奏となると迫力が違う。
ブ、ブラボーーーー!(拍手つきっ)
素晴らしかったぞよ・・・音楽会が楽しみだ。
で、その後 息子君の大きなカブ鑑賞のため、体育館に移動。
入場してくる1年生。
ドキドキの母。
(何の役だろぅ?台詞いえるかな?)などといらん心配ばかりしていた。
そして始まる。
あれ?
あれ?
あれ?
息子君・・・劇してる子供達の後ろで大きなカブ読んでるだけ?
お・・・・お前は本読み係り???
ただ・・・読むだけなのけ????
おぉ・・・母は・・・とっても期待していたのに・・・・
人間がダメなら犬の役でも猫の役でも鼠の役でも良かったのに・・・
それがだめなら、それこそ大きなカブの役でも!!
しかし、ナレーションのようにひたすら本読みする息子。
そして本読みしながらくねくねしてるし。
仕舞いには本読み中断してママに最高の笑顔向けてくれるし。
退場する時まで、千切れるほど手を振ってるし。
汗タラ〜の体育館鑑賞だった。
なんかどえらい疲れた祖父母参観。
そう言うと、ガックリ力を落とし教室へ向かう姿は哀愁がただよっていた。
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