ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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学校から帰って来た息子君。
どうやら連絡帳は自分で書くようになったよう。
見てみると、かろうじて何て書いてあるかわかる程度。
もちろん何て書いてあるか分かんない字もあり。
でも昨日は先生に書いてもらっていた。
ふと、不安になる。
もしかして、皆に着いていけてない?
息子君だけ、字が書けない?
教育委員会の浜爺に電話する。
「分かってた事じゃない。息子君は他の子よりゆっくり成長するって。」
言われてハッとした。
そうだった。分かってて普通学級に入れたのに。
そしてまた言われる。
「実は昨日も息子君の様子を見に行ったんだよ。まず準備だけで人の3倍時間がかかってる。
だから用意が出来たとき、すでに周りはスタートしてるから、そこで最初につまずく。
でも一生懸命取り組む姿勢はみられるよ。
わかんないからって投げ出すことは無かった。」
これ聞いて、切なくて仕方なかった。
なんで他の子と比べちゃったんだろう。
母失格。
でも時間を割いて、浜爺は息子君の様子を見にいってくれてるんだ。
息子君のために病院まで足も運んでくれてる。
仕事だから・・・と割り切れず、すんごい感謝してる私。
息子君の診断名PDDとLD。
でも母は、こんな大そうな病気とは思ってない。
ただ、ゆっくりでマイペースなだけと思ってる。
これこそ現実逃避か?
他にも沢山病名つけられてるけど、あとは無視。
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