ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2006年06月08日(木) 切ない気持ち。

学校から帰って来た息子君。

どうやら連絡帳は自分で書くようになったよう。

見てみると、かろうじて何て書いてあるかわかる程度。

もちろん何て書いてあるか分かんない字もあり。

でも昨日は先生に書いてもらっていた。

ふと、不安になる。

もしかして、皆に着いていけてない?

息子君だけ、字が書けない?

教育委員会の浜爺に電話する。

「分かってた事じゃない。息子君は他の子よりゆっくり成長するって。」

言われてハッとした。

そうだった。分かってて普通学級に入れたのに。

そしてまた言われる。

「実は昨日も息子君の様子を見に行ったんだよ。まず準備だけで人の3倍時間がかかってる。

だから用意が出来たとき、すでに周りはスタートしてるから、そこで最初につまずく。

でも一生懸命取り組む姿勢はみられるよ。

わかんないからって投げ出すことは無かった。」


これ聞いて、切なくて仕方なかった。

なんで他の子と比べちゃったんだろう。

母失格。


でも時間を割いて、浜爺は息子君の様子を見にいってくれてるんだ。

息子君のために病院まで足も運んでくれてる。

仕事だから・・・と割り切れず、すんごい感謝してる私。


息子君の診断名PDDLD


でも母は、こんな大そうな病気とは思ってない。

ただ、ゆっくりでマイペースなだけと思ってる。


これこそ現実逃避か?


他にも沢山病名つけられてるけど、あとは無視。







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