ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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息子君が学校から持って帰って来たプリント。
ひらがなの練習用。
今日は「ち」の練習だったようだ。
息子君の書いた「ち」は、どこから見ても数字の「5」に見える。
しかし・・・しかしだ。
今まで私が、どんなに努力して書かせようとしても、
頑なに書かなかった息子君が、学校では頑張って書いている。
えらいっ!えらいよっ!(先生が)
どんな裏技使って書かせたんだ???
この先生、入学前に息子君の事を校長や、教育委員会の浜爺や、主治医から、
いろいろ聞いている。
故にある程度把握して息子君に接していると思っていた。
もちろん親の意見や希望も。
私は他の子と同じように扱って欲しかった。
他の子と同じように出来るとも思っていた。(時間がかかるだろうが)
だから普通学級に入れたのに。
班を作って、物を取りに行く。
皆 自分の持つべきものを運ぶ。
でも、息子君だけは着いていくだけ・・・しかも横に先生がべったり。
運ぶことぐらい出来るっちゅーねん。
そんなにべったりせんでも、ちゃんと教室に帰れると思うよ。
先生が特別扱いすると、生徒も本人も「特別」なんだと認識してしまうやん。
どうか普通に接してほしいなぁ。
何か不安だ。
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