ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2006年05月10日(水) 学校での息子君。

息子君が学校から持って帰って来たプリント。

ひらがなの練習用。

今日は「ち」の練習だったようだ。

息子君の書いた「ち」は、どこから見ても数字の「5」に見える。

しかし・・・しかしだ。

今まで私が、どんなに努力して書かせようとしても、

頑なに書かなかった息子君が、学校では頑張って書いている。

えらいっ!えらいよっ!(先生が)

どんな裏技使って書かせたんだ???


この先生、入学前に息子君の事を校長や、教育委員会の浜爺や、主治医から、

いろいろ聞いている。

故にある程度把握して息子君に接していると思っていた。

もちろん親の意見や希望も。

私は他の子と同じように扱って欲しかった。

他の子と同じように出来るとも思っていた。(時間がかかるだろうが)

だから普通学級に入れたのに。



班を作って、物を取りに行く。

皆 自分の持つべきものを運ぶ。

でも、息子君だけは着いていくだけ・・・しかも横に先生がべったり。

運ぶことぐらい出来るっちゅーねん。

そんなにべったりせんでも、ちゃんと教室に帰れると思うよ。


先生が特別扱いすると、生徒も本人も「特別」なんだと認識してしまうやん。

どうか普通に接してほしいなぁ。






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