ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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息子君、登校初日 なんとか布団から叩き起こし、またまた何とか朝食を取らせる。
集団登校場所まで送って行き、娘に「しっかりと面倒見て!」と頼み、
家事をこなす。
いや〜。子供がいないと赤ちゃんもしっかり眠れて、家事もすいすい♪
そして11時。新1年生は下校。
11:05 道路まで顔を出し、下校するはずの息子を待つ。姿形 全くなし。
11:15 まだまだ姿は見えず。
11:30 小学生の影形無し・・・段々心配になる。
11:45 余りの遅さに動揺し始める。
12:00 とうとうお昼。旦那に電話し相談。学校に電話するよう指示される。
12:05 学校に電話。集団下校してる先生へ連絡するとの事。
12:08 教頭から電話。なんと息子は全く違う地区の集団に混ざっているようだ。
今から送るとの事で、とりあえずホッとする。
12:18 近所のおじ様が「今 そこのスーパーの前に先生といた」と教えてくれる。
12:30 やっと帰ってくる。
下校から1時間半! お腹もすいたろうに・・
教頭の話では、先生のミスで違う地区班に入れられたようで、
何も言わずに、ずっと息子君は着いて歩いてたようだ。
なんか・・・可哀想だ。
お腹もすいて、ずっと歩いて・・・初日なのに。
私からの電話で教頭は息子君に「こっちじゃないの?」と聞いたらしい。
すると息子君は「ここ知らない」と答えたらしい・・・
聞かれる前に言えれば1時間半も歩かなくて済んだだろうに。
まぁ・・・言える訳無いか・・・・・
送ってくれた教頭に、ちょっとキレ気味で「ありがとう」を伝え、
来週からは「きっちりやってくれ」とも伝え、息子君のお昼をダッシュで作る。
一生懸命頬張る息子。
「疲れたね。学校どうだった?」そう聞くと、無言で鞄から自由帳を出し、
学校で書いたであろう絵を見せてくれる。
1ページから書けばいいのに・何故かど真ん中辺のページに火事の絵・・・
まぁ絵を描くことすら出来なかったんだから、火事でもなんでもいいわ。
「明日も学校行く」
いきなり言うのでびっくりしたが、まぁ楽しかったようで何より。
19日会う事になっている。
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