ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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| 2006年03月14日(火) |
いやはや・・出産とは快楽なり? |
お久しぶりです。いつきです。
皆さんに忘れられてないかと心配しておりました。
やっと・・・やっと・・・やっと・・・産まれました〜!!!
3586グラム 51.8センチのお尻の大きな女の子です♪
7日の朝5時半に、なにやらオマタに流れるものが・・・・
飛び起きてトイレに行くと破水してました。
つっても、下からの破水ではなく、上の方からのようで、量的にはそんなに無い。
そして、じわじわと陣痛が。
急いで旦那の弁当を作り、洗濯して、学校と保育所に子供を送り出し、
そして旦那に病院へ連れてってもらいました。
少ない量でも破水してるので、そのまま陣痛室へ。
子宮口は3センチのまま。
しかし、じわじわと陣痛が・・・・結構な痛みと戦っておりましたが、
間隔が7分から縮まらない・・・?!
縮まらないまま2時間経過・・・・
すると先生が診察に来て、とんでもないことしていきましたがな!
のぉぉぉぉぉ〜っ!!
と思ったけど後の祭り。
それから、あっという間に2分間隔になり(つーか7分から一気に2分になった感じ)
身体が勝手に息み始めましたとも。
つーか、この辺になるともぅ意識が飛んじゃって。
痛みと、何かに押される感覚に野生にもどって叫んでる。
旦那に「ここを触れ!」とか「ここを押さえろ!」とか注文をつけながら、
休む時間無く、子宮口が8センチになり分娩台に移動。
しか〜し・・・・自力で動けませんでした・・・・情け無い・・・
助産師さんと旦那に抱えられながら、なんとか分娩台に到着。
でも、でも、でも、先生がいなくとも、息みは止まらない〜〜〜〜〜〜
胸に手をやれとか、鼻から吸って口から吐けとか言われるけど、
そんなん無理。思いっきり無理。
そして先生が到着し、オマタのまん前で構えていただくと同時に、
すっぽーんと飛び出たのが次女ですよ。
ほっとしたのも束の間、なにやら出血が多いようで、先生から言われました。
「出血がとても多いから、このまま分娩台で3時間休んでて。」
「は?3時間??」
しかし3時間以上そこにいたのは言うまでも無い。
どうやら2リットル近く出血したようで、おむつのようなパットをあてられ、
尿道にはカテーテルを入れられ、そして点滴・・・。
後腹の激痛が襲ってくるのに、身動きとれず、一晩地獄をあじわいましたとも。
この状態で、眠れるわけねーだろっ
しかし・・・しかしよ・・・この地獄の中、信じられない幸せもありました。
夜中の3時ごろ・・・がらがらと音がして、私の部屋のドアが少し開きました。
そこには生まれたばかりの私の赤ちゃん。
看護師さんが言うには「泣き止まなくて困るからお乳あげてくれる?」
まだ出ないおっぱいを含ませると、んちゅ、んちゅと吸い付く娘。
2.3回その動作の後、安心して私の横で眠ってくれました。
もぅ〜母性爆発かわいい〜♪
この瞬間、痛みなんて吹っ飛ぶよね〜。
小さい小さい我が子が、私を求めて泣いて、
そして横にいるって分かると安心して眠るんだよ〜。
母として、至福のときじゃない??
そんなこんなで3回目のお産は大変だけど、やっぱり幸せ感じたお産でした。
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