ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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| 2006年02月06日(月) |
インフルエンザ(連鎖の悲劇) |
ええ。うつりましたとも息子君。
熱があっても、とっても元気!子供ですから。
日曜なのに、いつもの診療所に連れて行き、先生に診ていただきました。
「お父さんもお母さんもだから、間違いなくインフルエンザと思うよ。」
「はぁ・・・やっぱり。」
「検査しなくていい?多分間違いないし、検査で俺 息子君に嫌われるの嫌だから。」
あんたは本当に医師か?
しかし、症状と言い、環境といい、私も間違いないと思うので
インフルエンザの薬だけいただいて帰ってきました。
あと、娘にうつったら我が家全滅。
で、今日から保育所を休んで嬉しい息子君。
流石に食欲なし。
寝転んだまま「ハウル」を観ている息子君に焼きプリンとゼリーみ見せる。
「どっちが良い?」と聞くと頭を横に振り、いらないとジェスチャー。
そっか・・食べれない気持ちは良く分かる。
昨日まで、私も何もいらなかったし・・・そして焼きプリンは私の腹の中に。
さて、この焼きプリン私が何も食べれない時に、旦那が心配して買ってきてくれた物だ。
きっと愛情たっぷり♪
食欲も戻ったところで、息子君もいらないと言うし、美味しくいただいた。
何気に焼きプリンを食しながら能書きを読むと、
すでに賞味期限が切れていた。がが〜ん。
まぁ大丈夫だろうと思ったがノン・ストップ
トイレで死んでるところへ息子君がやって来て、真っ赤な顔で言う。
「やっぱりプリン食べる。」がが〜ん。
この雪の中・・・・・プリン求めて彷徨うんですか?
ノン・ストップなのに・・・?
何も食べれない息子君が、プリンが食べたいなら、母は頑張って買いに行きましょう。
そう思い、鏡見ながら髪をとかす。
脳天はサイヤ人。
尖ったままで、寝てくれる様子なし。
帽子で髪を隠し、雪の中プリンを買いに行きました。
そしてスーパーの中でもノン・ストップ
家に帰り着くのにも時間がかかりましたとも。
たかが3日の賞味期限が切れただけで、こんなにも苦しい思いをするとは・・・
プリンの所為か・・・はたまた体調がまだ万全でないのか・・・
なんにしても恐るべし。
かなり切実に思ってますよ。
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