ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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遠い空の下の姉に電話する。
「妊娠した。」
「バッカじゃないのっ!
朝からあんたのバカ話聞いてられないよ!
あたしは忙しいんだから、切るよ!?いい!?」
・・・・・・・なんて女だ。魔邪のくせに。
「本当に妊娠した。」
「あんた電話切るときに、やっぱ嘘だぴょ〜ん
とか言ったって許さんよ!!!
電話をかけてきた、本当の理由を述べよ!
さぁ言え!今言え!」
こいつには、人を信じるココロが無いのか・・・・
「嘘でもなんでもなく、マジだって。どぅしよ・・・」
「・・・いい年して、がんばったのね・・・・。」
今度はムカつく。
つーか、会話しててもなんかかみ合わねー。
「本当なら、心配しなくても私が行ってやるよ。
何も心配しなくていいから、大事にしな。」
この不意打ちに、情けなくも泣けてきた。
入院したとき、子供達が心配で自宅出産まで考えてた。
でも、悩みは吹き飛んだ。
来てくれるなんて、全く思ってなかった。
離れてても、やっぱり姉ちゃんだと胸が熱くなった。
ありがとね。
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