ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2004年07月09日(金) 怪しいお姉さん。

今日は少ない部屋数だなぁ・・なんて思いながら仕事の途中、

まだ、お客さんが居る部屋のナンバーが分かんなくてフロントに聞きに行く。


エレベーターで下に行こうとボタンを押して待つ。

やっとエレベーターのドアが開くと、若いお姉さんが乗っていた。


以前、支配人からきつく言われた言葉。


「従業員はお客様と一緒にエレベーターに乗ってはいけません。
 私らが先に乗ってる場合は仕方ありませんが、
 先に、お客様が乗っている場合、見合わせてください。」



・・・といわれていたが、堂々と乗り込みました。






待ってられないって。


いちを、若いお姉さんに会釈し、奥に進む。


すると、そのお姉さんは振り返り、何故か私の顔を思いっきり覗き込む。

そのあと、満面の笑顔を私にくれるのだ。


(あんた、誰やねん。)

と、突っ込みたかったが、そこはお客様なので、

こっちも笑顔で答える。



すると、また振り返り、またまた100点の笑顔をくれる。

負けじと私も口を開けた天使の笑顔を彼女にあげる。



んでまた、お姉さんはまたまたまた振り返り、今度は顔を近づけ、

少し顔をかしげ、乙女のような笑顔を降り注いでくれる。


「ちきしょー」と思いながら、私もこれでもか〜って笑顔を、引きつりながら

彼女にプレゼント。



こんなやり取りをたった3F〜1Fまで繰り返す。


合計4回だ。




やっとの思いでフロントに到着し、

部屋割り表を女帝に提出しチェックしてもらう。

チェックしている間、さっきのお姉さんの行動を探る。









ふつーだ。



おもいっきし、フツーだ。





奴め。










さては、


























私に惚れたか。












しかし、女帝にその事を話すと






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私って、かなり・・・いや、どこから見てもジャパニーズなんすけど。


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