埃まみれのノートブック
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2005年06月08日(水) 無力

朝から泣きたい気分に覆われている。


私は結局その程度の存在だったんだ。

あまりに辛そうなあなたを放って置けるはずも無く、
ものすごい汚い言葉で誰かを罵っていたりして、
あまりに不安定そうで
見ているだけなんて出来なくて
だけど近くで支える事も出来ない遠距離の私は
メールやカードで自分の気持ちを伝えた。
でも、なんの返事もなかった。

彼女はネットでの日記だけは書き続けていた。
朝からまた書いていた。
そして、近くにいる友達へ感謝の気持ちを述べていた。

結局私は、たとえリアルな友達でも
遠いから彼女にとってはなんの力にもなれていないんだ。
彼女のために一生懸命考えた言葉も虚しく空回り、
無視されただけ。しかしネットでの日記を
読ませられるだけなんて理不尽だ。


やめよう、もうやめよう。

私なんて所詮都合のいい女


今日はお友達の誕生日

だから笑顔でいよう

お誕生日おめでとう。


Ira

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