埃まみれのノートブック
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2005年04月08日(金) そんなに漁らないでよ

ねぇ?
どうして男の人がいないと君は駄目なの?
男の人がいないと生きていけない?
私は独りだけど生きられるよ。
君はどうしてそんなに危ない事ばかりするの?
漁るのはもうやめようよ…
君が危ない目に遭うの見たくない。


薬の副作用があまりに酷くて
病院に電話したけど、
もう少し様子を見て飲み続ければ治まるかも、
それでも治まらなかったらやめていいと言われました。
治まる気配は全く無くて、
今も副作用の真っ只中。
頭の中をグチャグチャにこねくり回されているような不快感、
歩こうとすると眩暈が酷くてその場にしゃがみ込んでしまう。
立ちくらみも酷くて、思い通りにならない身体が辛くて
泣きたくなるほど悲しくて、そしたら心にも当然しわ寄せが
やってきて、今、鬱が最高潮に達しています。
だからといってどうする事もできずもどかしい。
ここまでしないと病気は治らないの?
あまりに孤独で辛い闘い…

何もかもに疲れたよ。
もうすぐまた私はひとつ年を取る。
何のために取るんだろう。自然に?
もう何もかもが引き返せない年齢。
そして前に進む事しか許されない。

もしも他に選択肢があるのなら少し休みたい。
疲れた疲れた疲れたよ

休めないのならば、どこかに旅でもしたい。一人旅…

それでも駄目なら、もう消えてしまおうか。
シャボン玉みたいに一瞬光ってぱっと散ろうか。

毎度のごとく暗くてごめんなさい。
何だか涙出てきた…


Ira

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