埃まみれのノートブック
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2005年03月19日(土) あの子が呼んだの

昨日の夜
飛び降りを決行しようとした。

最低。
最低な女。

一昨日の夜
足が紫色になるまで殴り続けて
家を飛び出してた。

全くもって最低としか言いようがない。

あの子が呼んだの
だから私も行こうとしたの

治まらない過呼吸と、あまりにも酷すぎるパニック発作。
胸がちぎれそうなくらい泣き
呼吸は最大限に乱れ
肺を痛めた。息が吸えず苦しくてそのまま死ぬかと思った。


疲れた
疲れた


本当は脆い糸で吊られてたこと
みんな分かってた
ただの操り人形


…糸はぷっつりと切れた。

そして私の心はばらばらに壊れた。


弱すぎる自分。

醜態を晒し
家族に迷惑を掛けてまで生きたいとは全く思わなかった。

だから母に自殺宣言をした。
悲しませる事を分かっていながら。

母は言った。
私の命は母の命と同じだと。


この言葉で自殺を思い止まった。

そして私は虚ろに生きている。


P.S Aちゃん心配掛けて本当にごめんね。
落ち着いたらメールします。
Fさん黙っててごめんね。これ見たら心配掛けるね…。
そして此処を見てくれている全ての友へ。
本当にごめんなさい。
こんな弱虫だけど見捨てないでね。


Ira

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