埃まみれのノートブック
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この日記を書く頻度が少なくなってきたと感じる。 自分の為に喜ばしい事なのかとも思う。
安定してるのかも知れない。 でも不安定なのかも知れない。
よく分からないから、不安だけが増大していく。
最近は、何とか笑えるようになった。 友達もいてくれる。 ちゃんと目を見て話せる友達が。
堰になってくれる人が昔は欲しかったし この日記にも必死でそんなことを書いていたけど、 もう堰になってくれる人は必要ない。 そんな、独りに全部を委ねる事なんてただの重荷に過ぎないのだから。 少ないけれど友達がいて、隣にいてくれる人はいないけれど、 私は独りで何とか歩いて行けそうだから。 泣きたいほど寂しい夜はしょっちゅうだけど。 両手で顔を覆うこともしょっちゅうだけど。
私は独りだけど独りじゃない… だから歩いてく。
悪夢に魘される毎日 生きていることに怯える毎日 そんな毎日だけどそれでも自分だから だから…また転ぶだろうけど、とりあえず歩いてみるよ。
心配を掛けてごめんね。
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