埃まみれのノートブック
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2005年01月29日(土) 助けて 助けて 助けて…って

夜になるとやっぱり鬱が襲ってくる。
毎日のことなので、もう頓服も飲まなくなった。

昼間、何とか耐えられていても、夜になるともう駄目で。
朝起きてから駄目な日も多いけれど…。


私は流れ行く流浪の民。
何処に行くのかも判らない。
このまま流されたら、いつか心から笑える場所に行ける?


一週間のうち六日が辛かったとしても
たった一日でも、少しでも楽に呼吸が出来る日があればいいと思う。
そしてそんな日が、二日、三日…と増えていったら…

今は夢でしかないのだけど。

最近気付くと空の人たちに心の中で話しかけてる。

おばあちゃん、どうしてる?叔母さんを助けて…とか

Rさん、綺麗な青空だよ、あなたの声が聴きたい…とか


空の人じゃなくて
まだ地上にちゃんといる人にも話しかけてる。

もう、会えなくなってしまったひと。

彼には話じゃなくて叫んでる。

「助けて 助けて 助けて」って…
届くはずのない苦しい言葉だけが
心の中でこだましてる。


虚しいよ。虚しいよ。

やっぱりこれから何十年も生きてく気力も自信も無いよ。



Ira

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