埃まみれのノートブック
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| 2005年01月23日(日) |
引き上げてくれて、ありがとう |
壊れるまで頑張ると決意したのち、私は本当に壊れてしまった。
心も、身体も。 入院寸前まで行った。
大切な少ない友人だけに逝きたいと呟いた。
日記なんて書ける状態じゃなかった。
今もまだ、具合悪さと襲ってくる鬱と闘ってる。
もう壊れるまで頑張るのはやめようと堅く誓った。
ごめんね。 ごめんね。 心配掛けてごめんね。
私は死の世界に片足を入れていた。 もう少しで逝く寸前だった。
その私の手を取り 引き上げてくれてありがとう。 本当にありがとう。
いつか生きてて良かったと思える日がまた来るんだろうか。 今の私にはそんな思いはまったく無いけれど いつか来てほしい。 いつか。
とりあえずもう逝こうとしないから 逝かないよ だっておばあちゃんに怒られちゃうもん
そして何よりもあなたを泣かせたくない。
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