埃まみれのノートブック
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2004年11月10日(水) 居場所を奪わないで

この日記も
思ったことが書けなくなってしまった。
限られた人にしか教えていないけれど
この日記に関して意見を頂く事がある。


自分の日記に
あれこれ言われたら嫌じゃないですか?

私は…嫌です。


大事な人からの言葉は
愛ある警告だと思って受け止めています。
そして感謝もしています。

だけど
書く度に、何かをいちいち言われるのはたまらない。
それが、暖かい言葉であったのなら、嬉しいし救われるけれど
たまにお叱りの言葉を頂く事があります。
信頼して教えた日記だったけれど、
余りにも沢山の人に教えすぎたかもと思います。

本当にたまらない。

日記を辞める事、パスワード制にすること、引っ越しをすること、
色々な選択肢があるけれど、どうするかすごく悩んでいます。


この日記は私の全てではありません。
日記だけで人格を決め付けないでほしい。
文字の空間にある隙間に隠された限りない切ない想いが
あることを分かって頂きたい。
分かってもらえなくても…いいけど…

とにかく…

ネットだけで私を決めないでほしい。
実際会って私を知っている人の言葉なら
幾らでも受け止められます。

でも

私を本当に知っているのでしょうか?

そして

こんな日記を書いている私も
ネットだけでお会いした方の人格を決め付ける事は決してありません。
実際にお会いしてお友達になったりしたのなら別です。


この日記はずっとずっと私の大事な居場所であり
心の置き場でした。
でも最近は人目が気になり
思いを綴る事が出来ません。


日記を始めて三年以上経ちました。
そろそろ潮時でしょうか。

また居場所が無くなっていく。


本当の本当の心の奥の私の気持ちは私しか知りません。

それを恰も全て日記だけで判断して
決め付けられるのは辛いです。

これは誰に、特定の人に宛てたメッセージではありません。

お願いです。
居場所をこのまま持たせて下さい。
今のままじゃ失いそうなんです。


色々あって限界なんです。
もう何処にも行けない。
ただ独りで号泣する事しか出来ない。
そんな毎日です。


今日の日記をは思い切り勇気を振り絞りました。

大切な人にはこの文章は該当しませんので
心配なさらないで下さい。


Ira

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