埃まみれのノートブック
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| 2004年11月03日(水) |
どこまでお金を奪う気なのですか |
血が繋がってるとは言え、 もう今度こそ本当に愛想が付きました。
600万。 600万。
他人の金を使い込むなんて横領じゃないか。
その度に我が家に泣きつき 母が働いて一生懸命貯めたお金はあなたに全て奪われた。
最低。 最低だ。 あなたは幾ら親族でももう関わりたくない。
そして600万は、他の親戚が負担する事も出来ないので 結局我が家からまた奪われる羽目になるんだ。
うちはお金が無いのに。 どうすんだよ。
どうしてあなたの所為で毎回毎回私たちまでこんな目に 遭わなきゃならないんだよ。
死ぬって言ってるらしいけど 死んだって何も解決しないんだよ。
でも払わないとあなたが奴に殺されるんでしょう。
だったらどうすりゃいいんだよ。
もう両親に嫌な思いをさせたくない。
私が犠牲になろうか。それしかない。 私が風俗かなんかで暫く働いてお金貯まったら 奴に金を渡して親族の縁を切ろうか。
…なんでこんなことになるんだろう。 楽しい計画も全てパーだ。
最悪だ。 人生最悪。
あんな奴もう私の親戚でもなんでもない。
大好きだったのに。 腹が立つし悔しくて涙が出るよ。
我が家が暮らしていけなくなってしまう。
だからやはり私が犠牲になるしかもう方法はない気がする。
さっきからこんなことばかりずっと考えてる。
でも、風俗だけは行きたくなかった。 自分の意思じゃないし。でも家族とあの女を救うには それしかない気がする。
もう、私の方が死んでしまいたいよ。 バカ!
こんな病持ちにまで心配ばかり掛けて…。
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