埃まみれのノートブック
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2004年11月01日(月) 魘されて、忘却の夢をみた。

ODをした後のお話です。
意識がなくなりそのままベッドへ。

嫌な夢を数え切れないほど見ました。
大分魘されてかなり暴れたようで
普段はきちんとなっている布団が、朝になったら
滅茶苦茶になっていました。
一体夢の中で、眠りの中で私は何をしていたのだろう。

よく分からないけど。

悲しかった。
悲しかった。

悲しい思いが夢にまで染みてた。


そして。

叶わない筈の、あの夢すらも見た。
信じられない夢。
忘却の彼方の夢。

…心の引き出しに仕舞ったはずなのに
あの夢によって引き出しが開いてしまった。

幸せだったの。
幸せだったの。

あの頃は幸せだったの。


でも。


こんな風に転びながら生きてる今も。
あなたに拾ってもらった命も。
今は愛しく思えて来たよ。


忘却の彼方のあなたへ。

ありがとう。

そして。

今、支えになってくれてるあなたへ。

心からありがとう。


死にたかった訳じゃないんだ
ただ何もかもが辛かったんだ


生きるから安心して。
生ききるから安心して。


Ira

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