埃まみれのノートブック
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買い物に行き 可愛らしいあの子達を眺めていたら、 想い出が走馬灯のように心を流れた。
幾ら願っても もう還らない。
大切な大切な宝物は。
今は私の心の中にしか存在しない。 見えないけれど、存在していた証はこの胸の中にある。
蹲って泣きそうになり、 帰宅してから卒倒しそうになり、 それほどまでに思い詰め、 フラッシュバックのようなものが起きたけど、 これから少しでも笑顔でいたい。
空に向かって微笑むから。 そしたら届くと思う?
心配掛けてごめんね。 ちゃんと生きていくから、そこから見ていてね。
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