埃まみれのノートブック
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ひとりでひざを 抱えて眠るわ あじけないだけの毎日
風に吹かれ 流されるまま 私の心は風船 あてはなし
誰かこの糸 たぐりよせてくれないか ちぎれるほど
田舎町の この空じゃ いまの私には 淋しすぎて
夢から夢へ 想いをつのれば ふくらむばかりの毎日
そんな想いも 過ぎ去って見れば 人を待つだけの寂しさ 夢はなし…
誰かこの糸 たぐりよせてくれないか ちぎれるほど
田舎町の この空じゃ いまの私には淋しすぎて
田舎町の この空じゃ いまの私には淋しすぎて
++++++ Written by R.ASKA。 今の私にはこの詩が、胸に痛い。 痛くて優しくて暖かくて沁みてきます。
でも、田舎町の空だけど。 ここだけは歌と違ってて。 空は好き。
灰色の空が好きだった。 でも、今は嫌い。 今日みたいな空は嫌い。
いつの間に好みが変わったのか分からない。 でも、いい方向に向かってると信じて。
私の毎日は、確かに夢から夢へ、何かを繋いで やっと保ってるような日々だった。 夢を見てる間だけが幸せだったのかも知れない。
もう違うから。 私は、この目の前にある自分の道を歩いてみるよ。 転ぶことが多くても。
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