埃まみれのノートブック
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2004年08月24日(火) また発作

昨日の日記、
妹のことかと心配してくださった方々が複数おられて。
どうもありがとう。
でも妹のことではないので…

それで今まで書いてたこと、妹に悪かったなって思って。
妹だと思わせてしまうようなことを書いた自分も嫌で。
昨日の日記には「関わらなければ良かった」とか「アンタからの
メール」という言葉等で他人だと判断してもらえるかと
思いましたが、やはり私の文章力が足りませんでした。

妹とは別人の全くの赤の他人です。
顔も知らない女です。
妹とは最近は上手く行っています。

そんな訳で昨日の日記の補足でした。


+++++

今日、また過呼吸を起こしました。
今までで一番酷いものでした。
苦しくて苦しくて、死ぬかと思いきや全くそんな気配なし。
ただ苦しいだけ。

自分の部屋に閉じ篭って一人で発作が治まるのを
待っていたのですが、余りの私の呼吸の荒い大声に
父が飛んできて「何やってるの。こんなのダメだよ」と一言。
父は私の過呼吸の現場をみたことが無かったので
多分わざとやっていると思ったんでしょうね。
わざとなんて出来ないよ、こんな死にそうに苦しい呼吸。
母が救急車を呼ぶとか先生に電話するとか言っていたけれど
全て断り発作が治まるまで泣きながら荒い呼吸に耐えていました。
余りに重い発作だったので、肺が今も苦しくて
痛いしズキズキするし、尚更惨めな気持ちになります。

母に
「見ているのが辛い。最近多いよ。(過呼吸が)
本当にあの先生でいいの?あの病院で良くなっているの?」
って問われたけれど何も答えられなかった。

苦しいのと辛いのと、色々重なって。

どうしたらいいのか分からない。
幸い明日は通院日。
でも私のエネルギーは全て尽きてしまった。
話す気力も無い。

私だって好きで発作を起こしている訳じゃないのに。
見ているのが辛いというのは分かるけど
そんなこと言われたらどうしたらいいの?
また起きた時はどうしたらいいの?

怖いよ。
怖い。
怖い。
発作を起こさないようになんて出来るわけ無いよ。
意思と関係なくやってくるのだから。
でも、もう家族の前で発作は起こせない。
もし起きたらなるべく小さな声で
一人で蹲って治まるのをそっと待つしかない。
そういえばNANAに出てきたっけ。
紙袋吸うといいとか何とかって。紙袋で楽になるんなら
今度試すよ。

なんて無力なんだろう。

わたしはもう、ぼろぼろだ。


Ira

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