埃まみれのノートブック
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久々にやって来た。 鬱の波が。 飲まれそうになるから もうもがかない。
溺れ死ぬのは嫌だから。
きっかけがよく分からない。 多分、幼なじみの辛さにこの心が反応してしまったから。 また彼女は「うつ病っぽい」と言い出して。 その理由は、私にも当てはまるもので。
彼女は自分が弱いからいけないんだ、 滝に打たれて修行でもした方がいいかもと 言ってたけど、そんなことない。 弱くないよ。 誰よりも強くて優しいあなたを知ってるから。
頓服飲んだけどダメだよ。 必死で明るい曲を掛けながら書いてるけど。
やっぱり溺れそうだよ。 何でこんなにしんどいんだろう。 苦しい。 こういう時って色んなものが連鎖反応して 更に輪を掛けて鬱が酷くなる。
生きると決めたのに。 空の人たちの分まで。 こんなんじゃダメだよ。
踏ん張れ踏ん張れ自分。
この流されそうな脆弱な心の置き場が欲しい。 何処かに置かせて。 あなたの肩に凭れたい。 この手を繋いで欲しい。
ちょっとこの一ヵ月半、無理し過ぎたかも。 走り過ぎたかも。 疲れちゃったのかも。
また歩けるかな。 休めば歩けるかな。
膝が血だらけ。 もうこれ以上今は歩けない。
季節の名を持つあなたへ
ごめんね。ありがとう。 私は冬が好きなんだ。 夏は辛い思い出が多過ぎて。 でも夏の雰囲気と風物詩は好き。
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