埃まみれのノートブック
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2004年08月02日(月) あてつけ?

妹は時々刃を投げる。

「若くて綺麗でカッコいい旦那さんもいるんだよ!」と
私に自分の知り合い?を自慢。

それがどうしたよ。
私は綺麗でもないしカッコいい旦那もいないよ。
こんな奴だけどあんたの姉なのよ。
我慢してよ。

そんなこと言われたって
私は悲しいだけだよ。
私は私。
誰の代わりにもなれない。
たった一人の自分。
自分は好きじゃないけど、
誰かと比較されて自分を卑下する必要なんてないと思ってる。

あんたは、生まれ変わったら
もっと素敵なお姉さんと出会いなさいね。
もっと綺麗で頭も良くて、カッコいい彼氏か旦那もいるような。
ああ、あんたは自分の方が大人だと思ってるんだよね、
思い切りそれは感じてるから。
私のこと、姉として見てない事分かってるから。
だったら生まれ変わったら姉として生きればいいよ。

私や母から見れば、あんたは充分コドモだよ。
分かってないね。自分を顧みてみなさいよ。

しょうがないじゃん。
好きで姉になったわけじゃないもん。
あんただって好きで妹になった訳じゃないだろうけど。
二人きりの姉妹なのに、こんなの悲しくない?
私は悲しいわ。
もうこの世に生まれちゃったんだから
この現実に我慢するしかないじゃん。
少なくとも私は、あんたのこと妹として愛してるのに。

悲しいのと女の子の日が重なって
イライラが止まらない。
ああ…

折角親友と電話で話したのに…。


Ira

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