埃まみれのノートブック
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妹は、私のことをやはり精神異常者だと思ってる。 それが分かる。別に思われたって構わないけど。 ええ、事実ですから。 今日も捨て台詞を吐かれた。 その一言だけで発作が起きかけた。 何も知らない妹は投げつけた言葉でスッキリしたのか、 悠々とお風呂へ…
その間、 私がどれほど苦しかったか。 最近苦しいこと続きで、今にも切れそうな糸を必死で 保ってる。 頓服を飲んでやっと落ち着いた。
以前も、冗談なんだろうけど、 私のことを「薬の飲みすぎで頭がおかしくなった」と 笑いながら言われたことがある。 私も笑い返したが… 今思うと…あれ?何か…悲しい気がする。
私の発作の苦しみも知らず、 更にパニックを起こさせるようなことを平気で言う女。 こんな女が私のたった一人の妹だなんて。 疲れてると八つ当たり、自己中、まるで子供。
家族内で揉めることが、どれだけ私の負担になるか。 もううんざり。
そして。 私はまた利用されているのでは…と。 都合のいい時に話を聞いてくれる女。 明け方まで付き合ってくれる女。 私だってしんどいのに。 なのに、やはり相手が好きだから放って置けなくて。 でも、何だか寂しい。
本当に私が死にそうなくらいしんどい時は 誰に話せばいいの? もう何が何だか分からない。 この一ヶ月ほどの怒濤の苦しみから早く解放されたい。
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