埃まみれのノートブック
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2004年07月05日(月) 嗚咽

真夜中、独りで大声で泣くことしか出来ない。
みっちゃんが私を気遣って側にいてくれてるのに。

私はまた、大切な存在を喪った。

この胸の痛みが音を立てそうで
どうしようもなく
ただ、泣いた。
泣いて、泣いて、泣き続けた。

何事かと思われ
家族を起こして心配を掛けてしまった。

こんな私はやはり愚かだと思う。

ごめんね。

でも、悲しいんだよ。
今日だけは泣かせてください。


Ira

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