埃まみれのノートブック
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| 2004年06月03日(木) |
「私は「うつ依存症」の女」、その他愚痴 |
を観ました…。 観ていて苦しくなったんだけど、観て良かったと思っています。
実話だそうで…。 主人公の鬱は結局治ったのかな? 気になります。
彼女のように、感情を剥き出しにして 人に怒鳴ったりすることは無いけど、そうでもしないと 生きていられない彼女の気持ちが分かる気がしました。
私も、自分がおかしいんだと思うんだけど ネットで、よく「何々が嫌い」ってハッキリ書いてる人がいますよね。 私は、自分が大好きなものをけなされるのが耐えられないんです。 これも病気の所為かも知れない。 でも、とにかく耐えられないのです。先程もチラッと 知り合いのページを見ていたら、私の好きなものをけなす 発言があり、鬱になり戻って来ました。 ハッキリ意見を言うのは長所なのかも知れないけれど 時にそれは刃となり、人の心を抉るの。
大好きなものをけなされただけで 落ち込んでいるようじゃ、生きていけないよ、この先ずっと。 私はその人が好きなものを目の前でけなしたりしない。 たとえ嫌いなものであっても。
こんな私が生きていていいんだろうか。 何だか、酷く辛いです。 自分がおかしいことはよく分かってるの。
どうしたらいいか、判らない。
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